アンドロメダエチオピアコーヒー リム(100g)

通常価格:¥ 756 税込

¥ 756 税込

商品コード: ic0023-1 ~ ic0023-2

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*国内工場にて、焙煎時に専用サウンドシステムにていだきしんサウンドを聴いています。(いだきしん焙煎ではありません。)


【リムについて】 〜 Written by Keiko Koma
コーヒー発祥の地からの野生種リムには常に敬意を表し、自然と頭を垂れ、心からの感謝の気持ちあふれ、淹れさせていただきます。さわやかでありながら強く、芯がある野生コーヒーは神々しいお味がします。アイスコーヒーにも最適と感じます。コーヒー発祥の地の誇りを感じ、心満たされます。

コーヒー発祥の地、カファ地方の100%野生種「リム」

飢餓や貧困で苦しむエチオピアは、コーヒーの産地でありました。それもコーヒー発祥の地でもありました。コーヒーは元々薬とし飲まれ、今でも薬とし飲まれています。「体に良いものを良いままに、美味しいものを美味しいままに伝えて頂ければありがたい」との依頼を受け、喜び引き受けさせて戴きました。コーヒービジネスの始まりです。

駐日エチオピア大使館にて沢山のコーヒー豆のサンプルを並べられ、どのコーヒーを輸入するかと尋ねられました。見た目にはどれも美しく立派であり、良質である事は、わかります。とても迷ってしまい私は目を閉じ、心澄ましました。するとあるコーヒーが「私をよろしくね」と挨拶をしてきたのです。私は目を開け、「このコーヒーにします」と指差しました。大使館員の人が目を見開き驚き、「さすが高麗さん」と歓喜の声が上がりました。コーヒー発祥の地カファ地方の100%の野生のコーヒーだったからです。自然環境を破壊せず、発見当時から薬とし飲まれ続けている大変貴重なコーヒー豆「リム」を選ばせて戴きました。

エチオピア 野生のコーヒーの栽培形態について

私が多くの生豆のサンプルから選んだコーヒーはヤルガッチャフェとリムでした。リムは、カファ地方から生産されます。カファは、コーヒー発祥の地と言われています。今でも野生の森林地帯が残っている世界でも稀なる貴重な地域です。カファから車で3時間程行くとヤルガッチャフェ地域があります。カファ同様に野生の森林地帯ですが、リムはフォレスト(100%野生種)、ヤルガッチャフェは、セミフォレスト種に分類されています。 大地のエネルギーにあふれ、自然の恵みに あふれる地から生まれる実は、体に良いことは当然であるとエチオピアの地に立ちわかります。

フォレスト:野生森林で自然に自生するもの(全生産量の約10%)
セミフォレスト:年に2,3回、雑草刈りまたは鍬入れするもの(全生産量の約35%)